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2007年5月 7日

憲法記念日のシンポジウム

ゴールデンウィーク、私は地元で集会まわり。レンゲ祭りやこいのぼりフェスタといった地元の集会に参加した。
5月3日、憲法記念日。この日は東京に行き、市民団体(平和フォーラム・市民版憲法調査会)主催の憲法集会で、パネルディスカッションに参加。高野孟さんの司会で、民主党の菅直人代表代行、朝日新聞論説委員の高成田亨さんと「私たちの憲法」について討論した。
安倍首相が「改憲」につっぱしる中で誰もが危機感をつのらせていた。9条改憲には反対――そこでは意見が一致していたが、「国民投票法案は?」という会場からの質問に私がはっきり「廃案に」と答えると、またまた会場から「民主党は?」と何度もやじが飛ぶ。「民主党としてはやれるだけのことをやっている」と歯切れの悪い答え。「民主党はがんばりますよね」と菅さんに畳み掛けると、会場からも「がんばれ」との声援が菅さんに。
連休明けの5月7日。今週中に参議院での採決か、という声が聞こえてくる。拙速な法案成立を誰が望んでいるのか。
国民投票法案はなんとしても廃案だ。いまの危機的状況を訴えていかなければ。


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辻元清美ブログ


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