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2008年7月14日

地元で飛び回る日々

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7月13日、京都市内で開催されたシンポジウムに参加、障害者自立支援法3年目の問題点を洗い出す「応益負担」と生存権を障害者権利条約の視点から考えた。
民主党・山井和則議員、共産党・井上哲士議員と各党から国会議員が参加。土曜日の午前というのに、当事者、支援者、家族の方たちで会場はいっぱい。2007年9月に参議院で民主党の自立支援法の改正案が提出されてから、与党は一切の審議を拒否という状況が続いている。毎日の生活は苦しくなるばかりだ。次の国会では、後期高齢者医療制度と同時に、自立支援法の改正ではなく廃止が急務だ。

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高槻市南側の陸橋上で恒例の街頭演説。梅雨の晴れ間、高槻はとっても暑い。それでも多くの人たちが立ち止まり聞いてくださる。後期高齢者医療制度、物価・ガソリンの高騰など厳しくなっていく生活実感がここでも伝わってくる。大阪府議会で橋下知事に質問したばかりの小沢福子府議会議員は本当にこのまま、橋下改革が無理強いされていっていいのか、と問いかける。政権を選択するのは有権者の皆さんです、とあらためて訴える。

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7月14日、北摂地域平和連帯会議が主催する非核・平和行進が今年も高槻市役所前から出発。またまたとても暑い一日のスタートだが、組合や市民の皆さん100名ほどが行進に出発するのを見送った。
出発式では、高槻市長のメッセージが代読され、民主党から大前英世府議会議員、岡本茂市議会議員、そして社民党を代表して私があいさつ。戦争から63年。変わらぬ非核・平和への願いとともに、国会では参議院での与野党の逆転で少しずつ未解決の問題の決着に近づきつつあることを報告し、高槻の辻元事務所全員で皆さんをお見送りしました。


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辻元清美ブログ


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