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      <title>辻元清美ブログ</title>
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      <description>辻元清美の日々の動き、つながりをブログで発信中！</description>
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         <title>新春永田町航海記で前原大臣と対談</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100131.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/20100131.JPG" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></span>
1月31日、JAたかつきの会場をお借りして、「新春永田町航海記」を開催しました。前原大臣が駆けつけてくださるということで、随分前からご予約の電話がなりっぱなし、当日は500名の会場が立ち見で溢れる状態に。

午後2時過ぎに到着し、マイクを握った前原大臣は私の副大臣就任の際のエピソードに始まり、国土交通省の政務3役がきっちりタッグを組んで仕事をしている様子を披露。「辻元さんは官僚を相手にしっかり交渉してくれるので助かっています」
その後二人で対談を行いました。

当日は、数多くのご来賓の方にもご臨席いただき、各界の方々からご挨拶をいただきました。そのあとの私からの国政報告も、立ち見の方も最後まで熱心に聞き入ってくださり、皆さんの熱意をひしひしと感じました。

会のあと前原大臣の京都でのパーティに駆けつけ、新幹線に乗ったのは午後8時。土曜日曜とたくさんの会合に参加し慌しい週末でしたが、心地よい疲れに包まれていました。

月曜からは本会議、また分刻みの日程が始まりますが、地元の皆さんの思いをしっかり受け止めて頑張っていきます。

※高槻の会でハイチへの救援募金への協力を呼びかけたところ、たくさんの方にご協力をいただきました。募金額の合計はなんと172,580円。社民党を通じ、国連機関、日本赤十字社、ＮＧＯ（非政府組織）、駐日ハイチ大使館などに渡し、被災者の医療・食料支援などに活用させていただきます。ご協力ありがとうございました。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 10:39:14 +0900</pubDate>
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         <title>予算委員会が続く</title>
         <description><![CDATA[いま国会は、参議院予算委員会での審議が連日行われている。
私も、国交省と国会を行き来しながら、極力予算委員会に出ている。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100127yosan.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/100127yosan.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

国会日程をめぐって、いまも議院運営委員会が続いている。タイトな日程が予想されるが、十分に議論を積み重ねていきたい。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 16:58:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>公共事業の透明化を――港湾整備事業評価委員会を設置しました</title>
         <description><![CDATA[国土交通省では、国の公共事業の進め方の透明性を高めていくため、しくみの大転換を図っている。
公共事業の事業評価実施要領を改訂し、国交省の直轄事業に係る新規事業については、①有識者など第三者による事前審査を導入する②直轄事業負担金の負担者である地方公共団体から意見を聴取する
というしくみを導入することに決めた。
またいままでは３月末に公表していた事業評価結果を、国会審議に間に合うよう１月末までに公表することにしたのだ。こうした迅速な動きは前政権では考えられないことだ。

こうした取り組みの一環として、２月２１日、港湾整備事業評価委員会を設置して有識者の審議の場が開かれた。
この日審議したのは「南鳥島における活動拠点整備事業」。海洋資源の開発利用や海洋調査など、海洋での活動を安全に行うための岸壁整備など。こうしたひとつひとつの事業を、これからはきちっと精査していく。
私は「自分のお金の使い道を決めるつもりでやっていきたい」と挨拶。活発な審議をお願いした。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100121hyoukai.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/100121hyoukai.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

２２日。NPOが始めた「子育てタクシー」を全国に普及させようとがんばっている人たちと意見交換（ちなみに、現在子育てタクシーの「協会」は全国でただ一つだという）。
玄関先までお迎えが出来るタクシーのメリットを生かし、荷物の多い乳幼児の外出のサポートや、子どもの送迎を支援するしくみ。香川県高松から始まったとりくみは各地に広がっている。
子育ての中の母親のアイデアが、利用者・事業者どちらにもありがたい事業へと進化したプロセスは貴重だ。子育てしやすいまちづくりをめざし、こうした取り組みとも連携していきたい。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100122taxi.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/100122taxi.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100122daxi-2.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/100122daxi-2.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100122taxi-03.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/100122taxi-03.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
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         <category>00_kokkai</category>
         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 14:50:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ユニバーサル社会をめざして</title>
         <description><![CDATA[１月１３日。午前中各所で打ち合わせを終えた後、登庁。
政務三役の懇談会を終え、観光庁長官と面会。
その後はフェリーの関係者から話しを聞き、地方局長会議へ。全国の国交省の出先機関の長が一堂に会し、意見交換を行う会議だ。
東京の航空局長、近畿の運輸局長、九州の整備局長がプレゼンを担当。１７時までの会議だったが時間を大幅延長して聞き入り、熱心な討議を行った。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100114kyokutyo.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/100114kyokutyo.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

その後、障害児福祉の問題にとりくんできた友人にバッタリ遭遇。お年寄りや障がいのある方にも旅を楽しんでもらおうと、いまは神戸でユニバーサル・ツーリズムを広めるチャレンジをしているという。
いろんな人が、住みやすい社会をめざしてがんばっている。力を合わせてユニバーサル社会をつくっていきたい。]]></description>
         <link>http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2010/01/14-1964.html</link>
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         <category>00_kokkai</category>
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 16:39:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>２００９年の取り組みを振り返る</title>
         <description><![CDATA[昨年の、国土交通副大臣としての主な取り組みを振り返ってみました。
これ以外にも、副大臣会議や政務三役会議、国土交通省政策会議などや各種会合に加え、国会での答弁など様々な公務・政務を行いました。

<a href="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/torikumi.htm">辻元清美・国土交通副大臣としての90日間の取り組み</a></form>]]></description>
         <link>http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2010/01/06-1962.html</link>
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         <category>00_kokkai</category>
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 15:26:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>２０１０年、文化発信による観光戦略を！</title>
         <description><![CDATA[新しい年がやってきました。
２００９年を振り返れば、国民の意思による本格的な政権交代があり、私自身も新政権の一員として、日本のあり方をイチから見直す作業に全力疾走してきました。
大詰めを迎えたJAL問題などで、ほぼ年末年始もなく永田町・霞ヶ関をいったりきたり。

さて今年はどうでしょう。いよいよ政権の真価が問われます。私は観光に力を入れていきたいと考えています。
昨年末に、新しい観光庁長官としてサッカーＪリーグ「大分トリニータ」の前社長、溝畑宏さんをお迎えし、意気投合して観光を盛り上げようと知恵を出し合っています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100105bessyo.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/100105bessyo.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

今日は、俳優の別所哲也さんとお会いして、別所さんが代表をつとめる「ショートショートフィルムフェスティバル」と観光庁の連携プロジェクト「ショートショートフィルムフェスティバル＆アジア２０１０」について話し合いました。これは日本と韓国が映画を共同制作・プロモーションを行い、両国の観光振興ツールにしようというもの。
映画などを通して日本文化を知らせていくことは、これからの観光戦略に欠かせません。しっかりとりくんでいきたいと思います。]]></description>
         <link>http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2010/01/05-1961.html</link>
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         <category>00_kokkai</category>
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 16:06:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ベトナムへ――日本・ＡＳＥＡＮ交通大臣会合に出席</title>
         <description><![CDATA[１２月１０日から１３日まで、ベトナムを訪問した。
日本・ＡＳＥＡＮ交通大臣会合に出席するためだ。前原大臣が出席できないので、私が日本代表として参加することに。
1985年にピースボートで初めて訪問して以来、私にとって16回目になるベトナム訪問だ。10数年ぶりのベトナムは、変わらぬ活気にあふれていた。
初訪問当時は戦争が終わってわずか１０年、ベトナムのどの町にも戦争の傷跡が色濃く残っていた。西側諸国からの受け入れも制限されており、日本政府がアメリカと足並みを合わせて経済封鎖をし日本人の渡航自粛するなかで民間旅行の客船を入港させるのは困難な時代だった。
そんな時代に500人の民間人を受け入れてもらおうと、私はホーチミンからハノイまでの1600キロを一週間かけて車で北上し、厳しい交渉を繰り返していた。あれから24年、ガタガタ道を北上したベトナムの南北を、「新幹線でつなごう」という話を国交副大臣としてもっていくことになるとは思わなかった。


12月10日に成田を出発、ハノイに着いたのは15時10分だ。その日の夕方にベトナム交通運輸大臣を表敬訪問し、夜にはベトナム交通運輸省副大臣主催の歓迎夕食会。
翌11日、9時からベトナム交通運輸省副大臣と会談。そしてASEAN＋日本の交通運輸大臣会合。14時30分からベトナム文化スポーツ観光大臣を表敬、16時30分から共同記者会見。17時45分から対日本プレス記者会見、夜はＡＳＥＡＮ恒例の交流会。
12日には日本の円借款による橋、道路、支援計画中のハノイ駅や鉄道などを視察。夜、空港に向かう。ハノイを出て、関西空港に着いたのは13日の未明だ。駆け足のベトナム訪問だったが、非常に得るものが大きかった。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091210vet01.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/091210vet01.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

ベトナムのズン交通運輸大臣と日本の代表団とで会談。ベトナムのズン首相が１１月に訪日した際に鳩山総理と合意した三案件（南北高速鉄道＝新幹線、南北高速道路、ホアテック・ハイテクパーク）について協議した。

これまでのベトナムのターミナルや港湾整備などについて日本が支援しているが、今後さらに協力関係を進めるために、日本とベトナムの間で運輸部門の次官級定期会合を年１回程度もとう、と提言。快諾をいただいた。ズン首相が新幹線導入の意向を示されている「南北高速鉄道」など、ベトナム政府が進める大型インフラ整備事業について、今後はこの枠組みのなかで話し合っていく。
私はその後の記者会見のなかで定期協議の枠組みの創設を合意したことを発表、「ベトナムに限らず新幹線の技術を利用して世界に貢献したい」と強調した。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091210sing02.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/091210sing02.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

シンガポールの運輸大臣と二国間会談。ともにＩＭＯ（国際海事機構）理事国に選出された二国で、日本とシンガポールはそれぞれのカテゴリーでトップ当選している。
いま日本はＩＭＯの事務局長選挙に候補者を出そうとしている。ぜひアジアからの事務局長誕生のために、力を借りたいと大臣に要請。また運輸部門における温暖化防止対策のために連携を強めようと確認した。
シンガポール運輸大臣とは年齢が近い。もと金融機関に勤めていらしたが、首相の抜擢で立候補、要職についた方だ。右は国交省の志村大臣官房審議官。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091211kinen03.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/091211kinen03.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

ASEAN＋日本の交通運輸大臣会合。一列目が各国代表。日本の私とタイの代表は副大臣で、他諸国の代表は大臣が来られている。
二列目は各国随行の事務方の代表。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091211asean.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/091211asean.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091211asean04-1.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/091211asean04-1.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

私は主催国のベトナムと並んで共同議長を務めた。
日本側からは温暖化対策の枠組みを提案した。そして、すべての国の公共交通に共通する安心・安全・エコへの配慮などの対策を有効にうつために必要な交通関係のデータ（統計）を日本とASEAN諸国で統一フォーマットをつくることを具体的に提案。モデルフォーマットも提示した。
「アジア諸国の中には一本の道がないため命を落とす地域もあれば、日本のように車社会からの脱却を考えねばならない地域もある。私たちは、アジアのすべての人が幸せになるために重要な役割を担っている。それぞれの地域の特性を活かして協力し合っていこう」
「温暖化対策や共通のデータベース作りを議論することは、未来の世代へのプレゼントだという気持ちで取り組んでいきたい」と呼びかけた。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091211kaiken05.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/091211kaiken05.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


共同記者会見。
今回は中国と韓国もオブザーバー参加。私は温暖化対策などへの今までの日本とＡＳＥＡＮの協力プロジェクトを紹介した。

夜は交流会。ASEAN運輸大臣会合恒例の「各国歌合戦」（ちなみに外務大臣会合では演劇などのかくし芸大会が催される。各国とも終わったときから翌年の出し物の検討に入るというくらい重要視（？）されているらしい。かつて麻生前総理が外相時代に侍の衣装を着たり、田中真紀子元外相がパウエル元米国務長官といっしょにアオザイを着て寸劇をやったアレだ）。
さて歌合戦。特訓するヒマもなく、直前に私の部屋で10分間、みなで歌の練習。選んだ曲は「亜麻色の髪の乙女・ロックバージョン」。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091216recepstion07.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/091216recepstion07.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

うまくいくかとドキドキしながらステージへ。本番、歌い始めると勝手に身体が動き始めて、日本代表団の歌にあわせてダンスを披露。ピースボート時代、世界各地の交流会を盛り上げた記憶がよみがえる。大受けで会場総立ちに。各国大臣もかけあがって踊り始めた（私の左はタイの副大臣、その左はフィリピンの大臣）。各国のなかで一番もりあがった。
翌日、ASEANの事務局長から「来年はブルネイで開催されるが、日本代表として必ず来てほしい」といわれる。「あなたのダンスがもう一度みたい」とのこと。日本は国際会議でおとなしいといわれるが、スピーチも含めて存在感をアピールしなければ。
ピースボート時代から世界を駆け回って多くの人たちといっしょにいろんな援助のプロジェクトなどをやってきた。その経験を活かし、歌って踊るだけではない「行動する国土交通外交」を展開したい。
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 11:21:38 +0900</pubDate>
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         <title>映画プロデューサーの李鳳宇さんと面会、観光立国を考える</title>
         <description><![CDATA[12月8日。朝から各方面と打ち合わせの後、10時40分に登庁。
質問主意書の決済などを終わらせたあと、映画プロデューサーの李鳳宇さんと面会。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091209ribonu.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/091209ribonu.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

いま観光庁では、観光立国推進本部をたちあげて観光を内需のエンジンにしていく準備をすすめている。日本映画「月はどっちにでている」「のど自慢」「パッチギ！」「フラガール」などの制作を手がけ、韓国映画「シュリ」「ＪＳＡ」を配給するなど韓流ブームの仕掛け人でもある李さんに「アジアとの文化交流を、観光の起爆剤にしたい。力を貸してほしい」と私。「昔の日本映画がすごい、黒沢がすごいと海外で評価されているのは、描かれている人のメンタリティーがすごいから。きれいな風景を写すだけではだめで、大事なのは中身。原点回帰すべき」と李さん。
この日は藤本政務官や観光庁長官なども同席し、日韓共同制作映画などのアイデアをふくらませる。

その後、知人が花や手作りのリースを届けてくれた。部屋がとても華やぐ。感謝！
（ちなみに隣の馬淵副大臣の部屋にはサンタが飾ってある）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091209hana.jpg" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/091209hana.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

国交省を出て、社民党のポスター撮影。福島党首と並んでパチリ。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091209satuei.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/091209satuei.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

終了後、再登庁。
航空関係部局と予算について打ち合わせ。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091209kaigi.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/091209kaigi.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

終了後、交通基本法について共同通信の取材を受ける。
１６時から、時事通信の田崎解説委員長と面談。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0901209tasaki.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/0901209tasaki.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

今日は交通基本法の検討会だったが、公務が入って欠席。活発な議論だったと聞き、残念。しっかり資料を読み込もう。

１８時３０分に国交省を出て、１８時５０分からツーリズムサミット２００９の懇親会に出席。挨拶をした後、「ようこそＪＡＰＡＮ大使任命式」に出る。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091209tour2.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/091209tour2.JPG" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091209tour.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/091209tour.JPG" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
         <link>http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2009/12/08-1958.html</link>
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         <category>00_kokkai</category>
         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 21:09:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>与党国対委員長・幹事長会談</title>
         <description><![CDATA[１２月７日。国会は閉じたが、あわただしく日程が入ってくる。
１１時から与党国対委員長・幹事長会談。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091207kokutai.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/091207kokutai.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

その後、国交省へ。各方面と打ち合わせが続く。
夕方からは、私鉄・バス関係や造船、建設関係の要請を受ける。
その後、１０日からのベトナム出張の準備など、副大臣室で執務。]]></description>
         <link>http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2009/12/07-1957.html</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 18:26:39 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>辺野古問題、動かしたのは「海の力」</title>
         <description>辺野古問題について、とりあえず年内決着は回避した。
鳩山政権は「地方の自立」そして巨大公共事業から「人への投資」を国民に約束して生まれた政権だ。辺野古をめぐる問題は政権の本質に関わる案件。引き続き腰をすえた議論をしようと、政権が慎重な判断をしたことは評価できると思う。
これを「社民党に配慮した」「内向きの結論だ」などと政局としてとらえる報道ばかり。まったく違う、と私は思う。状況を動かしたのは沖縄の声であり美しい海の力だ。そして合理性に乏しい計画に対する、政権の理性的判断だ。

私は初当選以来、安保委員会などで辺野古問題をとりあげてきた。推進派の自民党政権ですら１３年間実現できなかったのは、なぜか。かつての日本軍の基地などを使用してきたこれまでの基地とは違い、戦後初めて米軍基地を「新設」することになるこの計画、あまりに非合理すぎるからではないだろうか。

あの美しい辺野古・大浦湾の海を埋め立てることは、観光を最大の資源にして地域発展をはかろうとする沖縄にとって、取り返しのつかない行為になる可能性が高い。しかも、海上に基地を作ろうとした場合、１０トントラックおよそ5２５万台分の土砂が必要なのだ。とほうもない量の土砂を海に投げ入れて環境負荷がかからないはずがない。それに土砂の多くの部分を沖縄県内で集めようとすれば、当然海岸線の減少につながるなど、連鎖的な環境への影響が予測される。
大浦湾ではつい先日も、少なくとも３６種の海洋生物の新種が発見された。ＷＷＦジャパンの調査によれば、シャコ類の３新種も確認された。そのほかにも国内最大級といわれるアオサンゴ群集が確認されている。いずれも絶滅危惧種で、この海域の生物の多様性は極めて高い。
そして辺野古には希少動物に指定されたジュゴンが生息しており、生息に必要な藻場も危険にさらされる。たびたび私も紹介してきたが、天然記念物であるジュゴンの生息域への基地建設が米国文化財保護法に違反するという理由で計画の中止・変更を求める「ジュゴン裁判」が、米国内で行われている。原告はジュゴンを含む日米の環境団体だ。
この裁判で昨年１月に連邦政府の行為は米国文化財保護法に違反し、違法であるとする中間判決が出された。結果、判決前にはアメリカ政府は日本政府に対して着工の許可を与えることができず、判決確定後には同法の手続きを遵守することが求められる。そうなれば、辺野古基地建設にあたってはジュゴンに対する配慮が求められることになるのだ。同法が海外で適用されるとすれば初めてのケースになるが、おそらくは一定の手続きが示されると予想されている。その手続きとは「すべての関係団体との協議」である。そこには政府や自治体はもちろん、環境保護団体や研究者なども含まれるため、そこではじめてトータルな検証がなされることになるのだ。
いまの枠組みでの基地建設自体、アメリカ国内であれば法的に実現できないものであり、国外であっても再考すべきものという客観的判断がなされているといえる。

そして沖縄の地元からは、「7割が建設反対」という調査結果がでている。防衛省もこれまでオスプレイの配備などについて、情報隠しを行ってきた。この点ひとつとっても地元の了解が得られないことを知っているからだ。
今日私は翁長那覇市長と副大臣室で面会。「私は保守の立場だが、辺野古移設は反対で硫黄島に持っていくことを提言している」とおっしゃっていた。この問題では保守も革新もない。これだけの大きな声を無視してこの計画を進めることは、長い目で見たら日米関係にとっても決してよい未来をつくることにならないのではないか。

これまでずっと辺野古に関わってきた私は、地元の市民運動やＮＧＯとも連携しながら、これらの情報を鳩山総理はじめ関係閣僚の方々にお伝えするとともに、意見交換をしてきた。
今後の展開はわからないが、13年間自民党政権でもできなかったことを、わずか2ヶ月あまりで踏み切ることは無理がある、ともお伝えしてきた。これまた今後のアメリカ政府と鳩山政権の関係をどう作っていくかに大きく関わってくるのだ。
政権与党の一員として、慎重にこの問題にとりくんでいきたい。
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         <category>00_kokkai</category>
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 11:01:00 +0900</pubDate>
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         <title>参議院本会議に登壇</title>
         <description>先週に引き続き、大荒れの国会運営が続く。国土交通委員会もなかなか再開のめどが立たず、法案審議もストップしたまま。この間は航空行政の諸課題に取り組む日々だ。

１１月３０日、今朝開かれるはずだった与野党国対委員長会談は結局開かれなかった。１０時３０分から開かれるはずの国交委員会理事会も開かれず。
同意人事案件（運輸審議会委員について）で、９時３０分から参議院・議員運営委員会に出席、その後１０時から参議院本会議に登壇。いわゆる「ひな壇」に着席する。
その後、１３時からの衆議院本会議で、１２月４日までの会期延長が決定。
私は１２月１０日からのＡＳＥＡＮ＋日本の交通大臣会合に、日本代表として出席するためハノイに向かう予定だ。
学生時代にピースボートを設立した当初から、ベトナムとは深い関わりをもってきた。そんな私が国交副大臣となって初めての海外行きがベトナムとは、感慨もひとしおだ。しっかり役目を果たしていきたい。
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         <category>00_kokkai</category>
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 13:50:28 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>副大臣としての初答弁、緊迫する国会情勢</title>
         <description><![CDATA[11月18日。9時から衆議院分館の4階で、国交委員会で大臣所信に対する質疑が始まる。社民党・中島委員の質問に答え、これが副大臣としての初答弁となる。
お昼の休憩をはさんで、13時から委員会再開。私は13時50分に同じ衆議院分館の2階で開かれている外務委員会に移動。答弁。終了後すぐ国交委員会へ。
夜には早稲田のリーガロイヤルホテルで「稲門国会議員懇談会」に出席。渡部恒三議員や青木幹雄議員など、そうそうたるメンバー。すぐに国交省にとってかえし、明日の参議院国交委員会、そして参議院外交防衛委員会での答弁の準備。

19日。参議院国交委員会。10時50分に中座し、外交防衛委員会へ。二人から答弁。午後は再び国交委員会で答弁。
この日、衆議院財務金融委員会で中小企業等金融円滑化法案が強行採決され、野党が反発。国会は不正常に。13時から開かれるはずだった本会議は延期を繰り返し、21時に開かれた。23時をまわって一度休会、24時をすぎて再開された。結局午前２時過ぎまで本会議が開かれ、宿舎に戻ったのは午前3時前。

20日。9時からの国交委員会が開かれるまえに、議員会館で答弁についての打ち合わせ。
この日は地元の支援者を中心に、総勢60名近くが集まる国会ツアーが開かれる。昨夜遅くまで残っていたスタッフが、めまぐるしく変わる国会情勢に会わせて行動日程を再確認している。
国交委員会は、理事会がもめこんで空転と断続的な質疑。結局予定を大幅にまわって、国会ツアーの方々に会えたのは15時30分近くになってから。みなさんが傍聴にこられたときは委員会が空転しており、質疑や答弁が見ていただけなかったのは残念だが、副大臣室にも来ていただき、いまの状況をお伝えすることができた。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091120.GIF" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/20091120.GIF" width="352" height="264" class="mt-image-none" style="" /></span>

21日。この日は「在京当番」で、週明けの質疑の準備。]]></description>
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         <category>00_kokkai</category>
         <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 23:55:35 +0900</pubDate>
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         <title>明日から衆議院国交委員会始まる</title>
         <description>11月14日。オバマ米大統領の演説会に出席。「子どものころ、母に連れられて鎌倉の大仏を見に行ったときに食べた抹茶アイスを覚えています。その抹茶アイスを官邸のディナーで出してくれたことがうれしかった」というつかみで、大統領のスピーチは始まった。
大統領は自身とアジアとのつながりの深さを繰り返し述べた。なかでも特筆すべきは、アウン・サン・スー・チーさんら民主化運動の指導者の釈放に言及したこと。それも、「ミャンマー」でなく「ビルマ」と呼んだことに、強いメッセージ性を感じた。
親密な雰囲気の会だったが、日米の間の懸案事項はたくさんある。率直に話し合っていかないといけない。

11月16日、14時30分に国交省を出て、15時からの与党国対委員長・幹事長会談に出席。この日は18時から第2回の成長戦略会議も行われた。20時まで活発な討論。
会議中も、めまぐるしく明日の日程について変更の連絡が入る。本会議はどうやら3時間を超える見通しだ。国交委員会は明日はたたず。論戦は明後日からか。

11月17日、12時から政務三役会議。その後国会に戻って本会議。同意人事に加え、中小企業者等金融円滑化法と新型インフルエンザ救済特措法の趣旨説明・質疑。
明日の衆議院国交委員会の開催が確定的に。終了後国交省に戻って、明日の委員会の準備が深夜まで続く。</description>
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         <category>00_kokkai</category>
         <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 22:30:18 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>在外被爆者問題――いまこそ解決へ</title>
         <description><![CDATA[11月13日。朝8時から、韓国の民主党議員団と朝食会。
9時、衆議院国土交通委員会。副大臣として所信を述べる。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091113_01_400.gif" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/20091113_01_400.gif" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

9時20分から大分県の中津市長と面会。
10時、院内で在外被爆者支援の会に出席。1974年、厚生省が出した「402号通達」による、外国に住む原爆被爆者は日本に住む被爆者と差別され、国の支援を受けられずに長い間苦しんできた。被爆者や支援者の方々は裁判という形で国を訴え、2003年にようやく通達は廃止された。しかしいまでも多くの在外被爆者の方々が苦しんでいる。私は、事務局長の斉藤鉄夫・公明党政調会長らとともに、ずっとこの問題に取り組んできた。

この日も遠く韓国やブラジル、北米から被爆者の方々がやってこられて、厚労省に要望書を提出。「医療費の上限規制撤廃」や「自国で原爆症認定の申請を可能に」などを訴えられた。

85歳になるブラジル被爆者平和協会の森田会長は「帰国して治療を、というのは考えられない。被爆者はどこに住んでいようと被爆者です。原爆認定証の申請を在外公館で受け付けてくださるようお願いします。年老いた被爆者には、もう時間がありません」と訴えた。
会合に出席した厚労省は、「長年迷惑をおかけしたことを率直に謝罪したい」と述べたが、被爆者の方からは「文書で謝罪してほしい」という声が。斉藤事務局長も「検討してほしい」と発言。
オバマ米大統領が核廃絶に向けて動き出しているいま、政権交代の起きた日本でもこの問題についてきちっと取り組んでいきたい。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091113_2_400.gif" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/20091113_2_400.gif" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

この日は17時45分から第1回交通基本法検討会。有識者を招いて活発な議論が行われた。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 20:00:58 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>参議院国土交通委員会始まる</title>
         <description><![CDATA[11月11日。秋の叙勲伝達式などに出席。
この日、ＪＡＬの西松社長と大臣室で面会。西松社長は政府がつなぎ融資など当面の支援策を決めたことに対し感謝を述べ、前原大臣は今後の協力を求めた。

11月12日。朝8時から副大臣会議。
その後、10時から参議院国土交通委員会。私も副大臣として所信を述べた。
「強さも優しさもある国交省を。日本の新しいグランドデザインを、みなさんと議論しながらつくっていきたい」と話した。
衆議院国交委員会の所信は明日。来週からはいよいよ委員会質疑が始まる。臨時国会の会期は短いが、しっかり議論していきたい。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091112kokkoui.JPG" src="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/091112kokkoui.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

なおこの日、ブラジル港湾特別庁担当大臣と面談。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 11:41:41 +0900</pubDate>
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