お問い合わせ 文字の大きさ
プロフィール

プロフィール

辻元清美 大阪10区(高槻市・島本町)/5期目

1960年奈良県生まれ、大阪育ち。早稲田大学教育学部卒業。 学生時代にNGO『ピースボート』を創設、世界60カ国と民間外交を進める。
1996年、衆議院選挙にて初当選。NPO法を議員立法で成立させ、被災者生活再建支援法、情報公開法などの成立に尽力する。
2009年 国土交通副大臣(運輸・交通・観光・危機管理担当)、2011年 災害ボランティア担当の内閣総理大臣補佐官を歴任。現在5期目。経済産業委員、原子力問題調査特別委員、海賊テロ対策委員(筆頭理事)、民主党幹事長代理、超党派の国会議員による立憲フォーラム幹事長、NPO議員連盟幹事長、児童擁護議員連盟会長。

著書

『へこたれへん。』(角川書店)、『世代間連帯』(上野千鶴子氏と共著・岩波新書)など多数。 最新刊は『いま、「政治の質」を変える』(岩波書店 刊)。

所属議員連盟

立憲フォーラム/NPO議員連盟/社会的擁護を必要とする子ども達を応援する議員連盟/地域コミュニティ再生議員連盟/民主党市民政策議員懇談会/国連障がい者の権利条約推進議員連盟/アムネスティ議員連盟/未来に向けて戦後補償を考える議員連盟/在外被爆者に援護法適用を実現させる議員懇談会/日中友好議連/日韓議員連盟/日米国会議員連盟/日本・インド友好議員連盟/日露友好議員連盟民主党日本・パレスチナ友好議員連盟/日本EU友好議員連盟/核軍縮・不拡散議員連盟/ダンス文化推進議員連盟/国連ウィメン「開発と女性」議員連盟/原発ゼロの会/高レベル放射性廃棄物等の最終処分に関する議員連盟/民主党タクシー政策議員連盟/民主党航空政策議員フォーラム/民主党トラック議員連盟/海事振興連盟/民主党私鉄交通政策議員懇談会/民主党中小企業政策推進議員連盟/ など多数

略歴

1960年 奈良県生まれ
1967年4月 大阪府堺市立東三国ヶ丘小学校入学
1967年9月 奈良県吉野郡大淀町立桜ヶ丘小学校に転校
1969年4月 大阪府高槻市立如是小学校に転校
1970年4月 大阪府大阪市立愛日小学校に転校
1973年3月 同上小学校卒業
1976年3月 奈良教育大学教育学部附属中学校卒業
1979年3月 名古屋大学教育学部附属高校卒業
1981年4月 早稲田大学教育学部入学
1983年 早稲田大学教育学部在学中、民間国際交流団体「ピースボート」を設立。
1983年 民間国際交流団体「ピースボート」を設立。
〜1996年 以後13年間、地球一周クルーズを含む24回の航海を実現し、
延べ2万人が参加。約60カ国を訪問し、各地で民間外交を展開。
1987年3月 早稲田大学教育学部卒業
1992年 ブラジル国連地球サミットにNGOメンバーとして出席。
1993年 エイボン教育賞を受賞。
1995年 阪神・淡路大震災時、緊急救援ボランティアコーディネーターを務める。
1996年 衆議院議員選挙に社民党から立候補。比例代表近畿ブロックにて初当選。
議員活動では特定非営利活動促進法(NPO法)、
情報公開法、児童買春・ポルノ禁止法などに取り組み成立させる。
COP3「地球温暖化防止」プロジェクトチーム
男女共同参画社会基本法、環境アセスメント法審議に関わる。
2000年 世界経済フォーラム(ダボス会議)で「明日の世界のリーダー」100人に選ばれる。
衆議院議員選挙大阪第10区から立候補、当選。
社民党政策審議会会長に就任。
2002年 衆議院議員辞職。
2003年 介護ヘルパー2級取得。
2004年 参議院議員選挙に大阪選挙区より無所属で出馬し次点。
2005年 衆議院選挙に社民党から立候補。
比例代表近畿ブロックにて当選。
社民党女性・青年委員長、政審会長代理に就任。
憲法調査特別委員、安全保障委員に就任。
2009年 社民党国会対策委員長に就任。
外務委員に就任。
衆議院議員総選挙において大阪10区(高槻・島本)から当選。
国土交通副大臣に就任。
2010年 国土交通副大臣を辞任。社民党を離党。国土交通委員会与党筆頭理事に就任。
2011年3月 内閣総理大臣補佐官に就任。
2011年9月 内閣総理大臣補佐官の任を終え、国土交通委員会理事、東日本大震災復興特別委員に。
民主党に入党。民主党政策調査会副会長に就任。
2012年4月 民主党国土交通部門会議座長に就任。
2012年6月 高速ツアーバス事故に関する提言を政府に提出。
2012年8月 民主党エネルギー・調査会副会長に就任。激論の末「2030年代原発ゼロ」の結論へ。
2012年9月 予算委員会理事に就任。
2012年12月 衆議院議員選挙において比例代表近畿ブロックにて当選。
2013年1月 民主党副幹事長に就任。
2013年2月 民主党NPO局長に就任。
2013年4月 立憲フォーラム設立。幹事長に就任。
ページトップに戻る