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プロフィール

プロフィール

辻元清美 大阪10区(高槻市・島本町)/5期目

1960年奈良県生まれ、大阪育ち。高槻市立如是小学校にも通う。早稲田大学教育学部卒業。学生時代にNGO『ピースボート』を創設、世界60カ国と民間外交を進める。1993年エイボン女性大賞教育賞を受賞。2000年ダボス会議「明日の世界のリーダー100人」に選出。

1996年、衆議院選挙に社民党から立候補。比例代表近畿ブロックにて初当選。NPO法、被災者生活再建支援法、情報公開法などに取り組み成立させる。男女共同参画社会基本法、環境アセスメント法の審議に関わる。

2000年、大阪10区(高槻・島本)より小選挙区にて当選。社民党政策審議会長に就任。予算委員会、安全保障委員会などに所属。2002年議員辞職。

2005年、衆議院議員に復帰。社民党女性青年委員長を務める。外務委員会や憲法調査委員会などで論陣をはる。

2009年、大阪10区から当選。社民党国会対策委員長に就任。国土交通副大臣(運輸・交通・観光・危機管理担当)として、観光立国推進や交通基本法の策定、地球温暖化対策、緊急雇用対策、JAL再建問題などに取り組む。また24年目となるJR不採用問題の和解を成立させた。

2010年、社民党を離党。国土交通委員会与党筆頭理事に就任。

2011年3月、東日本大震災発生の3日後に災害ボランティア担当の内閣総理大臣補佐官に就任、被災者の支援と、NPO・ボランティア・行政の連携に奔走する。2011年9月、菅内閣の総辞職に伴い任を終える。民主党に入党。国土交通委員会与党筆頭理事、東日本大震災復興特別委員、民主党国土交通部門会議座長、エネルギー・環境調査会副会長、民主党政策調査会副会長、「新しい公共」担当などを務める。

2012年12月、比例代表近畿ブロックにて当選。現在5期目。
衆議院経済産業委員会委員、原子力特別委員会委員、海賊・テロ特別委員会委員、民主党幹事長代理、「新しい公共」推進会議議長代行、NPO議員連盟幹事長、脱原発ロードマップを考える会呼びかけ人、立憲フォーラム幹事長、日中友好協会顧問、児童擁護議連会長など。

著書

『へこたれへん。』(角川書店)、『世代間連帯』(上野千鶴子氏と共著・岩波新書)など多数。 最新刊は『いま、「政治の質」を変える』(岩波書店 刊)。

所属議員連盟

NPO議員連盟/恒久平和議員連盟/在外被爆者に援護法適用を実現させる議員懇談会/公共事業チェックを実現する議員の会/脱原発ロードマップを考える会/LRT進議員連盟(新交通システム)/海事振興連盟/民主党中小企業政策推進議員連盟/日米国会議員連盟/日本EU友好議員連盟/日中友好議連/日韓議員連盟/アムネスティ議員連盟/死刑廃止を推進する議員連盟/民主党ツーリズム議員連盟/民主党市民政策議員懇談会/核軍縮ネットワーク・日本/在外投票を推進する議員連盟/民主党タクシー政策議員連盟/民主党・日本・パレスチナ友好議員連盟/日露友好議員連盟/自然エネルギー促進議員連盟/原発ゼロの会/13条を考える会/立憲フォーラム/日本・インド友好議員連盟/児童擁護議員連盟 など多数

略歴

1960年 奈良県生まれ
1967年4月 大阪府堺市立東三国ヶ丘小学校入学
1967年9月 奈良県吉野郡大淀町立桜ヶ丘小学校に転校
1969年4月 大阪府高槻市立如是小学校に転校
1970年4月 大阪府大阪市立愛日小学校に転校
1973年3月 同上小学校卒業
1976年3月 奈良教育大学教育学部附属中学校卒業
1979年3月 名古屋大学教育学部附属高校卒業
1981年4月 早稲田大学教育学部入学
1983年 早稲田大学教育学部在学中、民間国際交流団体「ピースボート」を設立。
1983年 民間国際交流団体「ピースボート」を設立。
〜1996年 以後13年間、地球一周クルーズを含む24回の航海を実現し、
延べ2万人が参加。約60カ国を訪問し、各地で民間外交を展開。
1987年3月 早稲田大学教育学部卒業
1992年 ブラジル国連地球サミットにNGOメンバーとして出席。
1993年 エイボン教育賞を受賞。
1995年 阪神・淡路大震災時、緊急救援ボランティアコーディネーターを務める。
1996年 衆議院議員選挙に社民党から立候補。比例代表近畿ブロックにて初当選。
議員活動では特定非営利活動促進法(NPO法)、
情報公開法、児童買春・ポルノ禁止法などに取り組み成立させる。
COP3「地球温暖化防止」プロジェクトチーム
男女共同参画社会基本法、環境アセスメント法審議に関わる。
2000年 世界経済フォーラム(ダボス会議)で「明日の世界のリーダー」100人に選ばれる。
衆議院議員選挙大阪第10区から立候補、当選。
社民党政策審議会会長に就任。
2002年 衆議院議員辞職。
2003年 介護ヘルパー2級取得。
2004年 参議院議員選挙に大阪選挙区より無所属で出馬し次点。
2005年 衆議院選挙に社民党から立候補。
比例代表近畿ブロックにて当選。
社民党女性・青年委員長、政審会長代理に就任。
憲法調査特別委員、安全保障委員に就任。
2009年 社民党国会対策委員長に就任。
外務委員に就任。
衆議院議員総選挙において大阪10区(高槻・島本)から当選。
国土交通副大臣に就任。
2010年 国土交通副大臣を辞任。社民党を離党。国土交通委員会与党筆頭理事に就任。
2011年3月 内閣総理大臣補佐官に就任。
2011年9月 内閣総理大臣補佐官の任を終え、国土交通委員会理事、東日本大震災復興特別委員に。
民主党に入党。民主党政策調査会副会長に就任。
2012年4月 民主党国土交通部門会議座長に就任。
2012年6月 高速ツアーバス事故に関する提言を政府に提出。
2012年8月 民主党エネルギー・調査会副会長に就任。激論の末「2030年代原発ゼロ」の結論へ。
2012年9月 予算委員会理事に就任。
2012年12月 衆議院議員選挙において比例代表近畿ブロックにて当選。
2013年1月 民主党副幹事長に就任。
2013年2月 民主党NPO局長に就任。
2013年4月 立憲フォーラム設立。幹事長に就任。
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