【国会最後の歯止めに】高槻・島本の皆さん、大阪10区(高槻市・島本町)は辻元清美へ、お願いいたします。

辻元清美WEB

なぜ辻元は「総理、総理」と叫んだのか。総理に向かって「総理!」を12連呼したとき、国会中継で瞬間最高視聴率を記録しました。しかし、いったいそれが「何の質問だったか」を覚えている人は少ないです。これは「憲法9条の範囲内では、集団的自衛権を行使できないのではないか」という重要な争点でした。質問以降、集団的自衛権検討の動きが止まりました。そして今、海外に兵士を送れば、国内でテロが起こる可能性を高めることが国際社会でも証明されています。間違っていることは、間違っている。そう13年前から警告していた政治家、それが辻元清美。衆議院議員候補 大阪10区(高槻・島本)

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井上ひさしさんからのメッセージ(クリックで拡大)

デマについて

●震災に関するデマ

  • 1. 震災のときに、「自衛隊は違憲です。自衛隊から食料を受け取らないでください」と書いたビラをまいた。
  • 2. 自衛隊活動を視察した際に自衛官に対し「あんた!そこ(胸ポケット)にコンドーム持っているでしょう」と言った。
  • 3. 震災で、辻元清美が「事前協議なしの着陸は安全を無視した行為」と米軍の救援活動に抗議した。
  • 4. 震災で、辻元清美が「重機で十分。災害出動に戦車不要」と原発内の瓦礫除去に戦車投入に反対した。

すべて、根も葉もないデマであることは、ジャーナリストの荻上チキさんがブログや自著で検証しています。

とくに、1.2. 「自衛隊ビラ」などのデマは産経新聞記者の記事によって広く流布しました。
辻元は産経新聞と記者を訴え、当事者と言われた太田清彦自衛官は「そんな事実はない」と証言しました。
デマであることが認められ、勝訴しました。

1. 2.に関するデマについて詳しく見る

●ピースボートに関するデマ

ピースボートは国連の協議資格をもつNGOです。辻元清美は、在学中にそのピースボートを立ち上げた設立者です。
しかし、国政に立候補するにあたって、NGOの政治的中立性を守る意味でも、一切の役職から退いています。
現在のピースボートの活動とも、一切の関係をもっておりません。

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●日本赤軍、過激派に関するデマ

まったくの事実無根。そのような団体に身を置いたことも、関係したこともありません。
秘書給与問題のときの捜査の結果、どんな疑いも出てこなかったことから明らかです。
またそうした事実があれば、辻元清美は「国土交通副大臣」になれなかったでしょう。「身体検査」でひっかかるはずです。

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●バイブレーターに関するデマ

ネット上にあふれているのは、合成写真です。
作家の北原みのりさんが主宰する女性イベントで、オークション用として依頼されサインしたものです。
それを、週刊新潮の女性記者が記者であることを隠して落札し、面白おかしく記事にしたのが発端です。

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●東日本大震災時の現地視察に関するデマについて

東日本大震災直後、辻元が6日間の被災地視察に114万円の公費を使ったとして、
「1日20万円を使った豪勢な出張旅行」という批判がネット上で行われています。
これは事実歪曲でデマです。

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●支援物資を横流ししたというデマに関して

東日本大震災の発災当初、「辻元清美のピースボートが、いわき市の支援物資を足止めし、横流しした」というのは、デマです。
第一に、ピースボートの活動地域は、福島県いわき市ではなく、宮城県石巻市でした。
いない団体が支援物資の足止めをすることはできません。

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●金正日に逢えると号泣したというデマに関して

「朝鮮総連から電話が有り、金正日に逢えると聞かされ、号泣する」辻元清美という写真が出回っています。
これはデマです。金正日に逢えると言われた事実はありません。

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●自衛隊への認識に関するデマ

辻元清美が、「自衛隊は必要ない」と主張している、という事実を歪曲した情報が流れています。
しかし、以前から辻元は、自衛隊に関して「現実にある自衛隊をすぐになくそうということだけを主張しても説得力がない」と、
自らの著述で述べています。
同時に「専守防衛」、「国際協力」、「災害救助」の三つの自衛隊の役割についても挙げています。

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●民族を理由とするデマについて

「帰化日本人である」とのレッテルを、侮蔑的な意味で相手に貼り、貶めようとする行為は、「民族」を理由とする差別的言動です。
インターネット上においても、多くのプロバイダが禁止している行為です。

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●●内縁の夫のデマについて

辻元清美秘書 長谷川 と 辻元清美 母からのメッセージ

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ネット上には、その他にも、誹謗中傷やデマにもとづく合成写真もあふれています。
デマに対して興味のある方は国の記録、書籍、研究資料を調べて検証してみてください。

政策

仕事をつくる、暮らしを守る 私はボランティアをしたり介護ヘルパーとして現場に出た経験があります。だから、今の庶民の暮らしの大変さが痛いほどわかります。まじめにこつこつ働いている人たち、中小企業、商店の仕事を守りたい。年金暮らしの不安を取り除きたい。子どもたちの未来を紡ぎたい。富裕層寄りだけの政策が増え続けています。今、それらを真っ向から止めることができる人間が少なくなってきています。最後の歯止め役として辻元清美を国会に送ってください。

プロフィール

1960年奈良県生まれ、大阪育ち。早稲田大学教育学部卒業。
学生時代にNGOを創設、世界60カ国と民間外交を進める。
1996年、衆議院選挙にて初当選。
NPO法を議員立法で成立させ、被災者生活再建支援法、情報公開法、児童買春・ポルノ禁止法などの成立に尽力する。
2009年 国土交通副大臣(運輸・交通・観光・危機管理担当)、2011年 災害ボランティア担当の内閣総理大臣補佐官を歴任。5期目。
予算委員、原子力問題調査特別委員会筆頭理事、
ネクスト内閣府特命大臣(新しい公共・社会的包摂・消費者及び食品安全・男女共同参画・子どもの貧困・自殺対策・NPO)、
新しい公共・社会的包摂総合調査会長、超党派の国会議員による立憲フォーラム幹事長、NPO議員連盟幹事長、児童擁護議員連盟会長。

所属議員連盟

立憲フォーラム/NPO議員連盟/社会的擁護を必要とする子ども達を応援する議員連盟/地域コミュニティ再生議員連盟/
民主党市民政策議員懇談会/国連障がい者の権利条約推進議員連盟/アムネスティ議員連盟/未来に向けて戦後補償を考える議員連盟/
在外被爆者に援護法適用を実現させる議員懇談会/日中友好議連/日韓議員連盟/日米国会議員連盟/日本・インド友好議員連盟/
日露友好議員連盟民主党日本・パレスチナ友好議員連盟/日本EU友好議員連盟/核軍縮・不拡散議員連盟/ダンス文化推進議員連盟/
国連ウィメン「開発と女性」議員連盟/原発ゼロの会/高レベル放射性廃棄物等の最終処分に関する議員連盟/
民主党タクシー政策議員連盟/民主党航空政策議員フォーラム/民主党トラック議員連盟/海事振興連盟/
民主党私鉄交通政策議員懇談会/民主党中小企業政策推進議員連盟/水俣病被害者とともに歩む国会議員連絡会会長 など多数

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