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与野党全員で協力し、豪雨災害に早急な対応を

2018.7.9

国会ブログ

豪雨により、広域に渡って未曾有の被害が発生しています。この災害に対応するために、先週、立憲民主党は2018豪雨災害対策本部を設置。内閣府、気象庁、国土交通省、防衛省、消防庁、警察庁からの対応状況報告。そして被災地からの要望を伝えました。

梅雨が明け、これから厳しい暑さが1週間ほど続くとのこと。
一昨日の土曜、私は地元高槻の豪雨災害のための避難所を訪ねまわってきましたが、湿気がひどく、相当な暑さでした。みなさんの身体の負担はいかばかりかと不安がつのります。
関係各所に熱中症対策のために医師の派遣やクーラーの設置なども早急な手配依頼をしました。

また、避難所に災害用の特別な段ボールのベッドを配布することもお願いしました。
そのベッドは東日本大震災の時に見つけ、導入した後に大変喜ばれたものです。
床に寝るよりも、数段、寝心地が良くなるだけでなく、プライバシーを保つ、振動や騒音を和らげる、椅子がわりや収納にもなる、引越しの箱としても使える、大変効率が良いものです。

そういう情報も官庁と共有し、少しでも被災者のみなさんの負担の軽減になればと思います。

今後もさらに被害が深刻化する恐れもあります。

与野党全員で協力をし、きめ細やかな対応に取り組んでいきたいと思います。

7月9日現在の被害状況の資料が、以下からPDFまたはwebサイト上で見られます。
(※最新情報は、各省庁のホームページよりご確認ください。)

内閣府 平成30年台風第7号及び前線等による被害状況等について(平成30年7月9日6:45現在)(PDF形式 926KB)

防衛省 平成30年7月5日からの大雨に係る自衛隊の災害派遣について(平成30年7月9日)
消防庁災害対策本部 平成30年台風第7号及び前線等による被害状況及び消防機関等の対応状況について(第12報) 平成30年7月9日(月)6時30分