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平成25年に外国籍の方から後援会に寄付金として1万円の入金があったことが確認されたので、速やかに返金し訂正等の手続きに入りました

2019.2.6

本日、一部報道を受けて、報道各社に以下のご説明をいたしました。

詳細はこちら→
https://www.sankei.com/politics/news/190206/plt1902060032-n1.html

辻元清美の後援会「辻元清美とともに! 市民ネットワーク」の平成25年分政治資金収支報告書を精査したところ、平成25年に外国籍の方から寄附1万円を受けていることが確認されたため、すみやかに返金し、訂正等の手続きに入りました。

この方からは平成25年に郵便振替でご寄付として1万円の入金をいただきました。このときの振込用紙には「会費は団体・法人からのお申込みは不可(個人のみ)。寄付金はそれに加えて外国籍の方からもできません」と明記しており、またお名前からは外国籍の方とは気づかず、寄付金として会計処理を行い、平成25年分の政治資金収支報告書を提出しました。

平成26年に、同じ方から後援会費として1万2000円の入金をいただきましたが、平成27年に収支報告書を提出したあとに寄付金としたい旨のお申し出をいただいたために、会計処理を変更しました。
その直後にこの方が外国籍の方であることが確認されたため、後援会の担当者がこの方の事務所に連絡し、外国籍の方からは寄付を受けられないことを説明し、了解をいただいた上で再度後援会費として適切な会計処理をしました。しかし、同じ方から平成25年にご寄付1万円をいただいていたことを見落とし、不適切な会計処理が残ってしまいました。なお、この方からは平成27年に後援会費をいただいており、ご支援をいただいたのは以上です。

今回ご指摘をいただいたことで、過去の収支報告について適正な処理をすることができました。深く反省すると同時に、今後はチェック体制を強めるなど再発防止につとめ、適正な運営につとめます。