つじもと清美 公式 参議院 全国比例候補つじもと清美 公式 参議院 全国比例候補

活動ブログ

3. コロナ対策編|つじもと清美が答える、みんなからの「これおかしくない?」

2022.5.31

 

今回は、みなさんからお寄せいただいた声のうち、コロナ対策について、辻元の今考えていることを返答いたします。

①「コロナ給付金などの支援策が公平ではない」という声をたくさんいただきました!

今のコロナ対策は、支援内容が、まったく不足しています。コロナ禍が生み出した、かつてない経済的・社会的な困難に適切に対応できていません。さらに、所得や子どもの有無、事業の種類や規模等で支援が受けられる者と受けられない者、が選別されてしまっています。このことが、国民の間に不公平感をもたらし、分断を生み、一致してコロナ対策や格差解消に取り組みにくくしています。

「中間層の子どもの居ない人間には昨年の10万円以降なんの給付金も救済措置も無く、物価は上がり、中間層の下のほうには苦しいです」、「協力金だけでは回せないお店はお昼も必死に営業をしこのコロナ禍の中で四苦八苦しながら営業しているお店もあれば、十分すぎるほどの協力金が行き渡り、昨年の協力金で税金を抑えるために、お店の改装、車の購入にお金を回し、ずっと休んでいても協力金だけで生活ができるお店も周りにはたくさんあります」、「一律給付金も10万1回だけ。国民が困窮してるのに18歳以下だけの給付金、大学生は学費が高いのに何もなし」、「個人事業主でも、ほんとうにギリギリの生活をしている人は、単発や日雇いのアルバイトでようやく生活できる収入を確保していた人もたくさんいるはずです。ぜひ、制度改正をしていただきたい」、「コロナで仲卸みたいな仕事に補償が足りない」などの声をいただいています。

現在、立憲民主党では、コロナ禍の影響で家計が苦しい世帯に対する即効性のある支援として、低所得者や「ワーキングプア」への現金給付、時限的な消費税の5%減税、事業者向け給付金の拡充、コロナ債務の減免。税・社会保険料の納付猶予特例制度の再実施や減免を含む特例措置の創設、文化芸術活動や公共交通などへの支援を実施するなどの政策を打ち出しています。ここに、みなさんからいただいた声をしっかり伝え、さらにもっともっとみなさんの声に耳を傾け、政策のより国民ニーズにあった内容への改善を働きかけていきます。

【みなさんから届いた声】

  1. 中間層の子どもの居ない人間には昨年の10万円以降なんの給付金も救済措置も無く、物価は上がり、中間層の下のほうには苦しいです。なんとかならないでしょうか。
  2. コロナ給付金が18才以下の世帯、住民税非課税のひとり親世帯等にしか給付されないのはおかしい
  3. コロナ禍で貧困に陥っているのは派遣が多くを占める単身中年女性であり自殺率が上がっているにも関わらず、貧困率の低い既婚世帯子持ち世帯ばかりに給付が行われているのはおかしい。
  4. 昨年は所得制限僅かに越えたため、子供の給付金は勿論無しでした。今年は余裕で制限内なのに、給付金無し児童手当半額で家計は苦しく貯金から補填してます。
  5. コロナの支援策に関して。蔓延防止が発令されたことにより再度夜の飲食関係への協力金が再開しました。協力金だけでは回せないお店はお昼も必死に営業をしこのコロナ禍の中で四苦八苦しながら営業しているお店もあれば、十分すぎるほどの協力金が行き渡り、昨年の協力金で税金を抑えるために、お店の改装、車の購入にお金を回し、ずっと休んでいても協力金だけで生活ができるお店も周りにはたくさんあります。なんとか、アイデアを出しながら営業をしてますが、横では協力金がでて楽されているお店もあり、非常にこの制度に不公平を感じています。
  6. 私は、水商売をしています。コロナで仕事が激減し収入が減ってしまいました。
  7. 水商売、風俗業にはシングルマザーもたくさんいます。でも、このような仕事は収入証明が出来ないので補償金ももらえず、多くの人たちがきっと困っています。お金を借りたり家を借りたり買ったりする時にも困ります。このような仕事でもちゃんと社会的な保証が受けられる、普通に生活できる制度を作って欲しいです。
  8. 学童保育支援員をパートでしてます。コロナ渦で医療、介護、保育の現場をなんとかしようという声はあるが、学童保育にはあまり目が向けられてないと感じています。オミクロンになって、学級閉鎖は珍しいことではなく、支援員も常にその危険の中にいます。また、学校閉鎖になると、私のような非常勤職員は当然休みとなり、補償もなく、有給休暇で対応してます。賃金も最低賃金とほぼ同じレベルです。学童保育にももっと目を向けて欲しいと日々感じています。
  9. 一律給付金も10万1回だけ。国民が困窮してるのに18歳以下だけの給付金、大学生は学費が高いのに何もなし。コロナでずっとオンライン授業やのに学費は同じ。おかしいやろ。諸外国は授業料無償化にしたりしてるのに日本は授業料が高いから進学諦めたりもう先進国じゃないような気はがする。
  10. 滋賀県彦根市で居酒屋をしてる者です。私の周りもコロナが増えて、仲間の店も休業を余儀なくされてます。このままでは私も含め潰れる店はどんどん増えて来ると思います。愚痴見たいになりましたが見て頂き少しでも苦しんでる事を理解頂けたら幸いです。
  11. 暮らしでは私のようにひとり親はコロナ禍仕事の失業、シフト削減はダイレクトに生活に直撃します。扶養手当ての所得制限の上限があまりに低い為少ない収入と手当ては子供の為というより生活に使っていかないと生きていけません。手当ての拡充が必要不可欠です。
  12. コロナ禍で子供世帯と飲食店ばかり手当てされる事。一般世帯は税金ばかり取られるだけ。
  13. 取引先の事情で派遣会社を通して仕事を委託されることがあったのですが、その場合、「給与」としての収入になったため、持続化給付金等の給付を算出するに当たって、給与分がカウントされず、現実的な収入減少に見合った給付を受けられていません。それは、現在受付中の事業復活支援金になっても同様で、まったく改善される兆しが見られません。
  14. 個人事業主でも、ほんとうにギリギリの生活をしている人は、単発や日雇いのアルバイトでようやく生活できる収入を確保していた人もたくさんいるはずです。ぜひ、制度改正をしていただきたいし、さらに2年前まで遡って適用していただきたいです。
  15. コロナで仲卸みたいな仕事に補償が足りないこと。
  16. コロナ禍による臨時特別給付金について。私の住む区にも住民税非課税世帯向けと家計急変世帯向け等に対して、1世帯当たり10万円の現金を給付の制度が有りますが私は自営業で扶養家族あり住民税非課税になってしまっても住民票上に会社員の娘がいて既に成人してはおりますし事実上独立し生活も別、でも私の住民票上同一記載されていると世帯としては対象外となる制度。実際はこの様な方々は本当に多いと思います。

②「コロナ対策で命の大切さが守られていない」という声をたくさんいただきました!

コロナ対策が、十分命の大切さを考慮していないのではないか。経済重視で、弱者の立場への配慮が足りないのではないか、という声もたくさんいただいています。

「国民の命と健康を最優先に考えて政治を行なって欲しいのに、経済界の意向の方が優先され、感染対策が後手後手なことに憤りを感じます」、「ワクチン接種3回目が遅い」、「国も、緊急事態宣言をしない、いつになっても減らない。病院もパンク状態、どうして、このままにしておくんだろう?と不信に感じてしまいます」、「ハイリスクでも今罹患してしまえば、きちんと治療に繋げて貰える補償がなくなっている異常な大阪府。自ら身を守るしかないと思います」、「「発熱相談センターから紹介されないと、クリニック、病院に電話も出来ない、電話してもなかなか繋がらない。検査したとしても、結果まで何日も待たなくてはならない」といった声をいただいています。

これまでの政府の医療や保健分野の削減が、これらの問題や不安を引き起こしている大きな原因だと思います。

国民の生命と安全を守るワクチンや治療薬を自国で確保するため、開発や製造体制強化のための予算を拡充します。さらに、医療や介護への財政支出抑制方針を転換します。公立・公的病院の統廃合や病床削減を進める「地域医療構想」などを抜本的に見直します。医療提供体制をしっかり確保します。新型コロナウイルスのまん延時であっても、重症化リスクが高い人などが確実に医療にアクセスできるよう、「コロナかかりつけ医」制度を導入します。また、職員の増員などにより、保健所機能を強化します。コロナ対策について国が司令塔機能を発揮できるようにするなどの仕組みをめざします。

【みなさんから届いた声】

  1. 国民の命と健康(直ちに影響がなくても後の後遺症も含む)を最優先に考えて政治を行なって欲しいのに、経済界の意向(東京五輪含む)の方が優先され、第6波においても感染対策が後手後手なことに憤りを感じます。コロナ給付金が18才以下の世帯、住民税非課税のひとり親世帯等にしか給付されないのはおかしい
  2. コロナで人が大勢亡くなっているのに、何の対策もなく長期的な安全性もはっきりしないワクチンを子どもにまで打たせようとすること。
  3. ワクチンの副反応も色々と出ているのに情報規制があるのかテレビでは全くといって出てこなく、とにかくワクチン推進のことばかりで、本当のことが知りたいです。
  4. 私が心配なのは、親が二人とも具合が悪くなった場合です。一家で病院に入院出来なければ、決心して私が家事をしに行く様だと思います。こんな状態(感染者2万人超え、自宅療養)まで無策な政府に腹が立ちます。
  5. まだまだ人数も減ってない状況で登校とは、県の判断に不信を感じております。国も、緊急事態宣言をしない、いつになっても減らない。病院もパンク状態、 どうして、このままにしておくんだろう?と不信に感じてしまいます。
  6. ワクチン接種3回目が遅い
  7. 日本のコロナ対策が科学的根拠に則っていないと思います。感染症は、検査と隔離が基本なのに、PCR検査を保健所を通さないと無料でできないので、感染を拡大していると思う。
  8. ハイリスクでも今罹患してしまえば、きちんと治療に繋げて貰える補償がなくなっている異常な大阪府。自ら身を守るしかないと思います。そこで、引きこもっても社会生活に支障がない社会の仕組みを構築してから、このように感染拡大を容認する社会実験をやればよかったのに…と思わずに居られないです。政治家の方々には、ハイリスク当事者にもっとヒアリングして頂きたいと思っています。
  9. 今回コロナ陽性になり、こんなに人間として扱われてなく、不安で不平等な思いをしました。
  10. 私の住む地域では濃厚接触者に認定されると自宅待機なのですが、濃厚接触者に認定されたにも関わらず、症状が出た場合のみ検査ということになりました。濃厚接触者認定する意味ありますか?
  11. 発熱相談センターから紹介されないと、クリニック、病院に電話も出来ない、電話してもなかなか繋がらない。検査したとしても、結果まで何日も待たなくてはならない。とにかく政府はやることなすこと遅すぎ。
  12. PCR検査はなぜ増やせないのか?
  13. 今回コロナ陽性になり、こんなに人間として扱われてなく、不安で不平等な思いをしました。
  14. 学童保育の職員をしています。コロナ禍第六波で子どものいる施設や学校を中心に感染爆発が起こっていますが、全く保健所が追いつかず、発熱して陽性と認められても自宅療養、家族全員濃厚接触者でも連絡がいつまでも来ないなど、見殺し状態が当たり前になっています。何のために税金を払っているのかと憤っています。
  15. コロナ禍開始以降、ずっと重症化率死亡率とも低いのに、いつまでも2類相当にしていること、過剰な取り扱いにより医療崩壊になっていること、高リスクの老人は自由にカフェでお喋りしているのに、低リスクの子供の学校生活が奪われていること。
  16. 抗原定量検査の方がPCR検査より感度が低く、ウイルスの検出能力が低いのに、空港検疫をPCRから抗原定量検査に変更して、水際対策に失敗した。PCR検査にしていれば、オミクロン株の市中感染も遅らせ、ワクチン接種までの時間稼ぎができたはずである。科学的知見を無視して、不合理な政策を続けている。これでは新種の変異株に対応できない。
  17. 家族が感染し濃厚接触者となると途端に検査費用がかかる。感染不安の人は無料検査があるのに、濃厚接触者となり感染を拡げないためにもいつ来るかわからない保健所からの連絡を待たずに検査を受けると有料。まともに検査が受けられない。みなし陽性だと医療保険がおりない。
  18. 新型コロナウイルスの検査体制がおぼつかない、PCR検査を空港検疫に使わないなど、過去から学ばないこと。
  19. 家族が医療従事者の為、2年間どこにも出かけず、外食すらできません。私たちは感謝やライトアップや拍手なんて要りません。なぜなら、仕事として当たり前のことをしているからです。いいかげんに、子どもや高齢者をはじめ、国民を守って下さい。感染しても速やかに安心して医療に繋がるようにして下さい。
  20. コロナで自宅待機は仕方ないがきちんと治療が受けられない事

③「コロナ対策がおかしい」という声をたくさんいただきました!

政府の行き当たりばったりのコロナ対策で、納得できないことばかりだ、と思っている人がたくさんいます。

「コロナ対策で、納得のいかない基準で、生活に規制をかけられ、困っています」、「とにかくワクチン推進のことばかりで、本当のことが知りたいです」、「私は強めの喘息があるので小1の子供をコロナ~ずっと休ませていますが、オンライン授業にと配られた血税タブレットは全く使われていません。使ってくれません。いつもマイノリティは放置の日本」、「学童保育支援員をパートでしてます。コロナ渦で医療、介護、保育の現場をなんとかしようという声はあるが、学童保育にはあまり目が向けられてないと感じています」などと、ともかくこのコロナ禍において、おかしな対策や規制がたくさん推進されています。

コロナ対策の検証に基づき、科学と事実に基づき対策を講じるべきです。ワクチンや子どもへの「新しい生活様式」の影響など、現場の声としっかりした調査に基づき、情報提供をしっかり行う、十分根拠のない規制や基準は見直すことを求めるなど、コロナ対策をみなさんが納得できるものへしていきます。

【みなさんから届いた声】

  1. コロナ対策で、納得のいかない基準で、生活に規制をかけられ、困っています。なぜ図書館は予約貸出だけにしないといけないのでしょうか。入室人数を制限するなど、工夫ができると思います。市営の映画館は休館してしまい、私営の映画館は開館しているのも理解できません。学校現場、医療現場は、もっとおかしなことがたくさんあると思っています。
  2. コロナ禍になり3年目になりますが、公立学校での感染対策は手指消毒、時々換気くらい。初期の頃から全くアップデートされていません。UVライト、co2モニター、空気清浄機、定期的なPCR検査、感染爆発期のオンライン授業、やる事やってからwithコロナでは無いかと毎日憤っています。子どもは日本の未来そのものなのに。
  3. ワクチンパスポート、抗体は下がっていくのに意味があるのか。pcrは検査するたびに変わるのに正確な検査とはいえない。これに振り回されている。特に子どものマスクは必要ないです。
  4. ワクチン接種にしても、接種することによるリスクとベネフィットについて、情報が今だに少なすぎるように感じるし、特に子どもへの接種に関しては本当に必要なのかという疑問が拭えません。まず経済ありきではなく、まず命ありきで政策を考えてほしい。
  5. 子どもの行事再開を訴えてください。大人は自由に動いている中、2年間も子どもだけ我慢し続けています。もう限界です。
  6. このコロナ禍において、政治の場に立つ人達の公助の目線が、あまりにも欠けすぎていると強く感じています。
  7. 私は強めの喘息があるので小1の子供をコロナ~ずっと休ませていますが、オンライン授業にと配られた血税タブレットは全く使われていません。使ってくれません。いつもマイノリティは放置の日本。いつも自分達の保身を保つ為に弱者を殺しなが生きている自民に怒り爆発です。
  8. 娘は喘息があり、風邪をひくと悪化しやすく長引きます。娘は感染した場合悪化するリスクが高いため今は自主休校をしています。私の住む地域はオンラインは全く進んでいません。感染が不安でお休みする場合、悪く言えば、ほったらかしの置いてきぼりです。私もみんなと同じように学校へ行かせたいです。ただ娘を守りたいだけなのに、行くか行かないかの二択しかなく、行かないことを選んだ場合、娘の学びの時間や貴重な時間を、親の不安感から奪っているそのような罪悪感を毎日毎日感じています。
  9. 子供たちへの過剰なコロナ対策がおかしい。コロナで子供は死なないことはもうすでにわかってることです。もう未知のウィルスではない。それなのに、周りの高齢者にうつさないように…とか言って、子供たちの楽しいこと全部取り上げてる大人が許せません。
  10. 子どもたちのマスク着用 行事中止 活動中止 部活中止はおかしい!!子どもたちの生活を犠牲にしてまで対策する必要無し!
  11. “とにかくこのコロナ騒動から大学生以下の将来世代を解放してほしい。国も自治体も大人の多くも、学生と子どもたちを蔑ろにしすぎです。2年間、日本には将来世代はいらないと言われ続けているように感じています。
  12. コロナで子供達の行事、自由、楽しみが沢山奪われてます。子供達には早くマスクなしの楽しい日常を戻して欲しい!!
  13. 今は、ワクチンのデメリット情報が出されず、一方的に推進され、接種後の被害者が報道もされず、補償もされていないこと。
  14. 3回目のワクチンについて、特に5歳から11歳については、保護者はとても悩んでいる。ニュースにコメントする医師は、家族に基礎疾患がある人がいる場合には、うつすと命にかかわるので、子どもでもワクチンを接種した方がいいと言っている。これは、ワクチンに感染予防の効果がある時に言えることではないのか。とにかく、テレビのニュースや情報番組で、ワクチンを接種すれば感染を予防できるみたいな刷り込みが行われているように感じる。これっておかしいでしょう。

 

たくさんの声を聞かせていただきありがとうございます。次回は、ジェンダー・男女平等の「これおかしくない?」についてお話しします。

つじもと清美が答える、みんなからの「これおかしくない?」各編へのリンクはこちら

1. 政治・民主主義編
2. 福祉など公共サービス編
3. コロナ対策編
4. ジェンダー・男女平等編
5. 働く・経済編
6. 教育・学校編
7. 税金や国民負担編
8. 環境・原発編
9. 維新の政治編
10.「立憲民主党のことが心配だ」編