つじもと清美 公式 参議院 全国比例候補つじもと清美 公式 参議院 全国比例候補

活動ブログ

6. 教育・学校編|つじもと清美が答える、みんなからの「これおかしくない?」

2022.5.31

 

今回は、みなさんからお寄せいただいた声のうち、教育・学校について、辻元の今考えていることを返答いたします。

①学校教育の仕組みや政府の教育軽視が問題だ」という声をたくさんいただきました。

教育は、なによりも子どもたちのためにあるべきですし、また、しっかり予算をかけるべきです。しかし、国の予算が不十分で、先生たちに過重な仕事を強い、また、子どもや親御さんの意見が十分に反映できないなど、しっかりした教育ができる環境が作られていません。

「教員志望者が減り、誰からかまわない採用が続き、それでも教員は足りず、教育の質うんぬんの問題ではなく危険な状態です」、「先進諸国並みに、教育に予算をつけてほしいです」、「教員はブラックで疲弊し、非正規教員をいじめてる。その上チャレンジテストの成績で学校も締めつけて」、「教育委員会がしっかりと機能しておらず、相談をしても解決できない」など、今の学校教育の仕組みや予算の問題についてのご意見をたくさんいただきました。

私は、大学も教育学部を選び、在学中からピースボートの活動を通じて、未来をつくる教育の大切さを実感してきています。教育にかける国家予算を大幅に増額して、先生の仕事の環境を改善するとともに、子どもを真ん中において、先生、親御さん、地域が一体となってよりよい教育を提供できる体制づくりに取り組みます。

【みなさんから届いた声】

  1. 子どもはただでさえ少ないのに、せっかく生まれた子どもを、社会で大切に育てようとしていません。先進諸国並みに、教育に予算をつけてほしいです。
  2. 国家予算の分配が明らかに変というか軍事費に偏りすぎている(しかも増額した軍事費の使い方ヒトじゃなくてモノに偏ってるし)のはどうにかしてほしいです。軍事費の増額分はどう考えても教育費に回すべき金でしょ。
  3. 公立中学校のパートタイマー教員です。大阪市は講師不足している。中学校はすごい密なのに、美術室にはエアコンが無い。寒くても窓を開けて換気扇!私体調崩しました。夏は熱中症なるぞ。生徒たちは、給食を前向いて黙って食べなあかん。テスト多いし、大体学習内容多過ぎて負担の上に生活指導ルール!不登校生増えるはずですわ。教員はブラックで疲弊し、非正規教員をいじめてる。その上チャレンジテストの成績で学校も締めつけて・・・とりあえず少人数学級にしないと。
  4. 学校の理不尽な校則などを正すことができない事です。息子の高校では自殺者が出たのに生徒に説明や追悼もしません、学校に申し入れましたが改善がなく親として無力さを感じています。
  5. 高1の娘を持つ母です。私立・公立の各種学校の、誇大広告(印象操作・不都合なことを伏せる・他校についての偽証、等を含む)の禁止と、違反者への厳格な指導、処分を望みます。学校の誇大広告は子どもへの詐欺行為であり、教育の敵です!全てを取り締まることは無理ですが、生徒や保護者から通報・相談があった場合は、速やかに調査し、指導する。必要に応じ生徒と学校との仲介をする。改善しない場合は、罰金などの処罰対象とする。などの対応をしてほしいです。(厳しい指導や罰則がないと、改めません。)また国民に対し、「学校の誇大広告は違法です。見つけたら〇〇までご一報ください」と広く知らしめてほしいです。
  6. 授業以外の仕事が多く、授業準備の時間が少ないのも良くないですし、給料が安いので、本当に優秀な人は教員はやらない、など、たくさんの問題があります。
  7. 障害児を育てています。教員不足なのはわかります。でも、心の病等普通級を持てなくなった先生が支援級の担任になるパターンが多いです。支援級や支援学校ほど心身ともに元気で理解ある教員でないと無理だと思います。
  8. 教育委員会がしっかりと機能しておらず、相談をしても解決できない。
  9. 教員志望者が減り、誰からかまわない採用が続き、それでも教員は足りず、教育の質うんぬんの問題ではなく危険な状態です。十分ないじめ対応や個別最適化された学習の実現なんて夢のまた夢です。労基法が適応されず教員の働き方がブラックすぎる給特法により教員には残業代が出ず、中学校の先生たちは80時間を超える平均残業時間で勤務しています。母になって戻れず、辞める方を何人もみました。教員の勤務時間前に子供たちが登校し、部活を終えると勤務時間後の下校になる子供たちの安全管理ができません。
  10. 教員免許更新制により、代替可能な人材が失われ続けている。
  11. 足し算で業務が増えていくばかりの教員の働き方を変えて、魅力ある大切な仕事であるという面が表に出ないと教員の志望者は増えないでしょうし、そのためには、教育予算の拡充が不可欠です。ところが、一部に、小規模校を統廃合すれば解決できるという乱暴な意見があります。私も学校がなくなった地区をいくつもみてきましたが、学校がなくなれば、地域は寂れ、限界集落への道をたどります。簡単に効率だけの問題ではありません。効率や費用対効果の観点で弱者を切り捨てることのないようにしてほしいと思います。
  12. 国の教育にかけるお金が少な過ぎる
  13. 教育にもっと予算や自由度を上げて欲しいです。例えば、学力が優秀ら高校を卒業しなくても大検に受かれば、大学で研究してもいい、とか、逆に早生まれで早産だったりすると、勉強が遅れがちなので、早生まれの人は、所属する学年を選べる、など。海外に住んでいた人の話ではそういうことができるそうです。海外に住んでいた方にするとひとクラスの人数はもっと少なくて、先生は目が届いていい、と聞きました。

②「家庭環境や親の収入で教育レベルに差がでるのはおかしい」という声をたくさんいただきました。

家庭環境や親の収入で、子どもの未来が閉ざされてしまうなどということがあってはなりません。

「子育てをするのに親の収入如何で、受けられる教育レベルに大きな差ができること、それにより貧富の格差が連鎖していく」、「学びの権利が親の経済状況に左右されたり、虐待から逃げた子供が施設に入ると大学進学が難しくなる現状に理不尽さを感じます」、「所得制限引っかかると奨学金貰えない」などという声をたくさんいただきました。

自民党は防衛予算の対GDP比2%を目指すといっていますが、私は、子ども子育て関連予算こそ現在の0.5%から拡充し、対GDP比3%台という目標を作るべきだと考えます。高校・大学授業料の無償化、小中学校の給食無償化、給付型奨学金の拡充、小中高校での30人学級を段階的に実現することなどに取り組み、子どもがだれでも未来に希望がもてるようにしていきます。

【みなさんから届いた声】

  1. 子育てをするのに親の収入如何で、受けられる教育レベルに大きな差ができること、それにより貧富の格差が連鎖していくこと。おかしいと思います‼️
  2. 子供支援の所得制限は問題ありだと思います。もう少しで高校生の子がいますが、高校無償化の所得制限があり、大学も奨学金が借りられない事から選択肢が公立高校しかありません。手取りにしてあまり変わらない世帯の子供が無償化対象になり、可処分所得の逆転まで起きてしまいます。子供給付金もしかりです。どうにかしてこの現状を変えたいと訴えてますが変わりません。
  3. 小学校でも中学校でも十分なことをしてもらえず、「できない子はできないまま放置」されて塾にやって来ます。その度合いはどんどんひどくなっていて、「この学年ならだいたいこのくらいのことができるはず」が、年々、悪化しています。塾に来られる子は、それでもまだいいです。親が教育に関心が薄かったり、経済的に余裕がなかったりして塾に通えない子たちはいったいどうなっていることだろうと、私たちからは見えないその子たちのことが心配でなりません。国に、教育にお金を出させてください。先生の数も増やし、少人数学級をもっと推し進めてほしいです。
  4. 部活の社会体育化には賛成だが、お金がないのでできない子供を増やしたくない。
  5. 放課後活動を格安にしたり、ユニフォームの共有とか細かな支援が必要。
  6. 学びの権利が親の経済状況に左右されたり、虐待から逃げた子供が施設に入ると大学進学が難しくなる現状に理不尽さを感じます。
  7. 可処分所得逆転により収入が基準より少し出てる世帯、特に多子世帯は私立を諦めてランク下げた公立に行くしかない現実。一部世帯除く高校無償化の煽りで私立高校学費が軒並み上がり恩恵なし家庭はただの負担増。中間以上の公立高入るために高い塾代かけて精神的に追い込まれる。母子家庭や低所得世帯の子はタダだから適当に私立に行けて満額払う家庭は私立に行けない理不尽。よその子の学費払うために血を吐く思いで働いているわけではない。都内手取り700万は富裕層ではない。値引き商品求めて毎回走って夜に買い物行ってます。
  8. 子供の教育費無償化。も是非!子供がやりたいこと、学びたいことを実現させてあげたいと、思うと働かなければならない。その繰り返しなのか、、と考えると、子供を作れる年齢を過ぎてしまいそうで、子供すら、今は育てられないね、、。となります。
  9. どんな生まれの人でも十分な教育を受けられるよう、大学の学費や奨学金問題などを改善してほしい。子育て世帯の支援、ではなく子供個人への福祉が足りていないと感じる。
  10. 教育費がかかりすぎていること。
  11. 子育て支援の一つとしての学校給食費無償化
  12. 所得制限引っかかると奨学金貰えない。奨学金貰えた子は社会人になったら返済していくが、親の収入が低い子は給付型だから、返済しなくて良いのおかしい。大学行くとお金かかるから学費は(できれば一人暮らしの費用も)全額控除にして欲しい。
  13. 奨学金を国が全額負担してほしいです。多大な借金になってます。
  14. 奨学金返済についてです。コロナ禍でもこれまで通り問答無用で取り立てる学生支援機構のやり方は本当に残酷だと思います。特別措置として、従来与えられている返済免除・減額返済の期間とは別に、コロナ禍における特別期間をプラスして欲しいと言うのが私の希望するところです。また、奨学金返済自体も、もっと楽に返していけるように制度を変えて行って欲しいと思っています。
  15. 子供の教育費無償化。も是非!子供がやりたいこと、学びたいことを実現させてあげたい。
  16. 公営住宅の充実によって、低所得層、無所得層、例えば学生など収入がなくても未来がある人、への家賃補助が東京には必要だと思います。家賃が高すぎるせいで学問よりアルバイトに時間をとられてしまう。これでは優位な人材を育てることにならない。また大学進学者への学費の支援の拡大をもっとやるべきです。
  17. 大学の授業料が高い高い高い高い!!我が家は双子だし。コロナ禍も同額って。そんなに勉強教えてないのに。大学行かないと上場企業には入れなかったり、大卒優遇そんな図式もなんか変。
  18. 大学ももっと工夫して有意義で誰もが入れる大学運用を希望します。
  19. なぜ高等教育が無償ではないのか、疑問です。教育格差は、すばらしい個性や才能や希望をもった若者を潰しているように感じます。私は私立大学4年で春から就職しますが、そのスタートから430万円の借金を背負っています。毎月の奨学金返済額とにらめっこして、家賃の高い場所での就職は諦めました。
  20. 私立大学に行っている子どもが2人います。コロナ禍で、この2年間オンライン授業が主体だったのに、授業料の減額はなし。一部奨学金をもらい、子どもはバイトもしているが、5、60代の親世代には負担が大きい。
  21. 公教育にお金をかけず、一番子供たちが被害を受けています。平等に教育を受けられる権利は脅かされています。
    高すぎる大学教育費。
  22. 高校無償化も、対象になる家が喜んで私立を受けてて、対象外の家の子は公立しか考えられないのは、おかしい。

③「学校教育の教育内容や教育の仕方が問題だ」という声をたくさんいただきました。

子どもたちがこれからの変化が大きくなる不確実な世界で、しっかり生きていくためには、教育内容も大きく見直していくことが不可欠だと考えています。教育の仕組みが古くて、今からの時代に合っていないと感じている方がとても多いと実感しています。

「先生のご機嫌をとれれば優等生になれる」、「日本の学校教育おかしい!学校は子どもを管理するところになってる気がします」、「私は公立中学校に通う学生ですが指導がとても理不尽です。休み時間が時間割より短く、問題が起こると生徒会の責任になります。もちろん理不尽な校則もあります」などの声をいただきました。

教育内容を、子ども一人一人の多様性や権利、またお互いを尊重できる内容に変えていくとともに、ブラック校則や理不尽な指導の廃止を進めていきます。また、子どもにしっかりと向き合うための環境づくりのため、OECDから世界で一番多忙と指摘された教員の働き方改革を推進します。

【みなさんから届いた声】

  1. これからの未来をつくる子どもたちが、未だに古い体制の学校で学んでいるように感じる。かたちにはまらなければならない。先生のご機嫌をとれれば優等生になれる。
  2. 今のままでは子どもの本来の才能はつぶされ、能力のある子は日本を捨て海外へ行く。
  3. 私は公立中学校に通う学生ですが指導がとても理不尽です。休み時間が時間割より短く、問題が起こると生徒会の責任になります。もちろん理不尽な校則もあります。そもそも生徒には 年上=立場が上 という考えが多くあり多くの人はこのように感じているでしょう。 つまり 教師=生徒より上 という考えを生徒はよく持っています。 日本国憲法では日本は国民主権とあります。つまり国で一番偉いのは国民です。公立学校の教師は公務員なので憲法に従う立場です。つまり学校のあり方の決定権は教師より生徒や保護者にあるはずです。そういったことは歴史で勉強しますがそこから「じゃあ学校はおかしいのではないか」という結びつきが生徒が気づくのか疑問です。実際学校でも社会でも「法よりも権力者(公務員 上司)の言うことは絶対服従」という考えが強いです。教師、生徒にとどまらず公務員一人一人、国民一人一人が憲法の意識と日本は法治国家である意識が必要だと考えています
  4. 子供の体力と学力の低下(環境と学校教育の質が劣悪)
  5. 少人数20人学級で何があっても学びを止めない教育作りが必要です。また、学校給食のオーガニックを希望します。良い人材も必要です。今の教育は心がともなわない知識を学ぶ場所です。
  6. 日本の学校教育おかしい!学校は子どもを管理するところになってる気がします。道徳教育怖いです。先生たち忙しすぎて子どもと向き合う余裕なし。
  7. 第2次安倍政権で改悪されてしまった教育基本法の見直しも急務です。
  8. 宮崎ですが、公立中学校でも公立高校でも、管理教育が行き過ぎていると思う。髪型の指導や修学旅行の感想文にも使う言葉が指定される)。行事も全部先生が決める。部活の進め方も顧問の先生だけが握っている。進学先は安全パイの学校しか行かせたがらない。レールからはみ出すことを許さない空気に満ちている。
  9. 学校教育の現場の職員(教員)のレベルが余りにも低すぎて、不登校になって行く生徒たちが大変多くいると言うこと。発達障害とかの精神疾患を持っている子どもたちの特性を理解していない教員が多く、学校で安心して過ごせない子どもたちが結果不登校になっている。いじめ問題も被害者側に寄り添うことができない(お役所体質のため体裁ばかり気にする)私たちの力では限界があり、どうにもできない現状に心を痛めています。

④「不登校の問題への対応が不十分だ」という声をいただきました。

文部科学省によると、2020年に不登校と認定された小中学生は約19万人で、過去最多となっています。また、不登校傾向にある子供たちも増加していっています。一方で、不登校の子どもたちや、その傾向がある子どもたちへの支援は極めて不十分です。

「不登校の子の学びの場について。小学校から高校まで、テレビで授業をやってほしいです」、「オルタナティブでもしっかり単位として認められる状況になってほしい」、「学校が辛い子にこの社会は優しくない」といった声をいただきました。

すべての子どもたちの学ぶ権利を保障します。義務教育の途中段階で取り残されたままとなっている子ども、特別な支援が必要な子ども、不登校の子どもなどに対して、一人ひとりの理解度や状況に応じた多様な学ぶ機会を確保します。家庭でも学べる環境を整備し、またフリースクールなど多様な学びの場が充実し、それが学習歴として認定されるように公的な支援を強化していきます。

【みなさんから届いた声】

  1. 不登校の子の学びの場について。小学校から高校まで、テレビで授業をやってほしいです。病気、いじめ、発達障害、いろんな原因で学校に通えない子たちがいます。YouTubeではいろんな授業がありますが、珠玉混合でどれを選べば良いかわかりません。カリキュラムもバラバラです。学校へ行かなくても家で、施設で学べる環境を整えて下さい。
  2. 教育 オルタナティブ教育も増えつつあるが、選択肢としてもっと増えたらいいなと思う。明治期からの一斉に同じ内容を同年齢に効率的に伝える教育はもはや時代錯誤になりつつある。オルタナティブでもしっかり単位として認められる状況になってほしい。
  3. 増え続ける不登校。学校が辛い子にこの社会は優しくないし、親の辛さもその家庭の責任であるかのようになっていないだろうか。
  4. 「不登校」は、かつて「登校拒否」と呼称された時から50年以上が経過しました。文科省は一応の「対策」をとっていますが、コロナ禍などもあり、不登校や自ら死を選ぶ子どもの人数は増加しています。これまでのような場当たり的な対策ではなく、「そもそも不登校とは何か」という点をゼロベースから問い直し、「全ての子どもを育み、学びを尊重する」教育に改めるべきです。

⑤「社会人教育・職業教育をもっと充実すべきだ」という声をいただきました。

仕事をとりまく環境は、デジタル化やグローバル化、コロナ禍などで、激変していっています。なかなか見通しづらくなった世界で、私たちの将来働いていくことに関して、不安を持つ方も増えています。

「雇用を流動的にして、再教育を保証するという話が出ていて心から納得しました」、「定年延長と人材流動化のために、社会人学習の促進が必要です」、「サイバー情報産業に転職できるように失業者に就労教育を行うこと」という声をいただきました。

産業構造が変化していっても、一人一人のより良く働くが実現できるよう、デジタル教育などの成長分野へシフトできる社会人教育・職業教育を進めるとともに、通信教育、夜間大学院などの充実を図り、学び直し(リカレント教育制度)など多様な教育ニーズに対応する生涯学習社会の実現を目指します。

【みなさんから届いた声】

  1. 雇用を流動的にして、再教育を保証するという話が出ていて心から納得しました。東京都は(他の道府県もそうかもしれませんが)教員に対する「義務的な」研修はあるけれど、教員が自己研鑽のために大学に行き直したりすることがほとんどできない状況です。一応、制度としてはあり、私はその制度を利用して大学院に行くことができましたが、通っている間は無給なうえ、1年目は前年度の収入を基準として税金がたくさん取られ、大変な赤字でした。
  2. 定年延長と人材流動化のために、社会人学習の促進が必要です。国として重点する分野(IT、AI、カーボンニュートラル、エネルギーetc)に補助を厚くするなどして、高付加価値の分野に人を誘導してください。これが賃金上昇と産業活性化にもつながるはずです。
  3. サイバー情報産業に転職できるように失業者に就労教育を行うこと

 

たくさんの声を聞かせていただきありがとうございます。次回は、税金や国民負担のあり方の「これ、おかしくない?」についてお話しします。

つじもと清美が答える、みんなからの「これおかしくない?」各編へのリンクはこちら

1. 政治・民主主義編
2. 福祉など公共サービス編
3. コロナ対策編
4. ジェンダー・男女平等編
5. 働く・経済編
6. 教育・学校編
7. 税金や国民負担編
8. 環境・原発編
9. 維新の政治編
10.「立憲民主党のことが心配だ」編